洋画の吹き替えキャスト予想(2)

今回も吹き替えキャストを勝手に予想してみようかと。

予想するのはハリウッド版ゴジラの続編『Godzilla:King of the Monsters』。

 


Godzilla: King of the Monsters IMAX® Trailer

 

例によって「FIX声優」「雰囲気」「自分の勝手な希望」に沿った妄想キャスティングとなります。

 

 

・『Godzilla:King of the monsters』(勝手に吹き替えキャスト予想)

 

マーク・ラッセル:カイル・チャンドラー木下浩之or山寺宏一

エマ・ラッセル:ヴェラ・ファーミガ小林さやかor田中敦子) 

マディソン・ラッセル:ミリー・ボビー・ブラウン釘宮理恵

スタントン:ブラッドリー・ウィットフォード二又一成or内田直哉

ヴィヴィアン・グレアム:サリー・ホーキンス高橋理恵子

役名不明:チャールズ・ダンス羽佐間道夫

サム・コールマン:トーマス・ミドルディッチ(櫻井孝宏or花輪英司

バーンズ:オーシェア・ジャクソン・Jr.(勝杏里or大川透

芹沢猪四郎:渡辺謙渡辺謙

チェン:チャン・ツィイー弓場沙織

 

 

本当に勝手な予想だと思いつつも、とにかく壮大な怪獣映画なのは確かなので・・・・・・これぐらい豪華にしてほしいです。

ブラッドリー・ウィットフォードの吹き替えは石塚運昇さんで考えていたのですが、残念ながらお亡くなりになられたので・・・・・・。

それと、もし今作にタレント吹き替えがあったら・・・・・・!

トーマス・ミドルディッチは高橋一生さんに。

そしてチャールズ・ダンス宝田明さんになるんじゃないかと予想しております。

ゴジラ映画に出演した経験がある&思い入れがあるという理由で。

もしそうなったとしても、ただの流行りのタレントをゴリ押しされるよりはマシですね。

キングコング 髑髏島の巨神』の二の舞はマジでやめてほしい。

さて、どうなるか・・・・・・!

来年公開ですし、答え合わせはだいぶ先になるでしょう。

洋画の吹き替えキャスト予想

『MEG ザ・モンスター』も『ザ・プレデター』も吹き替え版が上映されないのが残念でなりません。

こういうB級映画こそ、吹き替えだと楽しい感じになりそうですし。

まあ、タレント吹き替えになるくらいだったら上映しなくてもいいのですが。

 

そんなわけで、今回はこの2作品の吹き替えキャストを勝手に予想してみようかと。

「FIX声優」「雰囲気」「自分勝手な希望」に沿った妄想キャスティングとなります。

 

 

 

・『ザ・プレデター』(勝手に吹き替えキャスト予想)

 

クイン・マッケナ:ボイド・ホルブルック小川輝晃

ネブラスカ・ウィリアムズ:トレヴァンテ・ローズ安元洋貴) 

ローリー・マッケナ:ジェイコブ・トレンブレイ小林由美子

ケイシー・ブラケット:オリヴィア・マン(佐古真弓)

コイル:キーガン=マイケル・キー森川智之

バクスリー:トーマス・ジェーン小山力也

リンチ:アルフィー・アレン川原慶久

ネットルズ:アウグスト・アギレラ(小松史法)

ショーン・キース:ジェイク・ビジー大塚芳忠

ウィル・トレーガー:スターリング・K・ブラウン玄田哲章

 

 

 

・『MEG ザ・モンスター』(勝手に吹き替えキャスト予想)

 

ジョナス・テイラー:ジェイソン・ステイサム山路和弘

スーイン:リー・ビンビン(魏涼子) 

モリス:レイン・ウィルソン落合弘治

ジャックス:ルビー・ローズ東内マリ子

トシ:マシ・オカ(藤原堅一)

DJ:ペイジ・ケネディ(乃村健次)

ヘラー:ロバート・テイラー田中正彦

メイイン:ソフィア・ツァイ(釘宮理恵

ジャン博士:ウィンストン・チャオ(大塚芳忠

マック:クリフ・カーティス内田直哉

 

 

 

・・・・・・いやー、本当に勝手な吹き替えキャスト予想だなあ!

とにかく豪華にしすぎたり、どこかおかしい箇所もあるような気がします。

最近では吹き替えの予算も減っているらしく、主人公やヒロイン以外の担当声優さんは

あまり聞いたことのない方や新人さんが多いそうです。

でも景気の良いB級映画なので、これぐらい豪華にやってほしいなあ。

もう収録自体は終わってるかもしれませんが、DVDがリリースされる際の答え合わせ(?)が楽しみです。

さて、どうなるか・・・・・・!

1998年版『GODZILLA』の素晴らしい吹き替えについて

ゴジラファン・・・・・・それどころか、ゴジラをよく知らない人たちからも評判が悪く、酷評されている1998年に公開されたハリウッド版『GODZILLA』。

確かにゴジラがどう見てもゴジラに見えないですし、いろいろと「やりやがったな」感は凄まじいです。

ですが俺はむしろ好きで、面白い映画だと思ってます。

迫力、パニック描写が見事で、モンスター映画としては本当に面白い!

金曜ロードショーで放送された際は、必ず観ていました。 

ブルーレイを買ってしまうぐらい好きです。

 

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特にこの予告編は最高です。

本編にこの映像はありませんが。

 


Godzilla (1998) teaser A - 'Museum'

 

そして自分が今作を好きな理由の1つとして、日本語吹き替え版の声優陣が豪華だということ。

「さすがゴジラだな」と思うぐらい豪華です。 

日本語吹き替え版は劇場公開版(ソフト版)と地上波放送版と2種類あります。

どちらも豪華声優陣です!

 

・劇場公開版(ソフト版)

 

ニック・タトプロス(マシュー・ブロデリック):森川智之

フィリップ・ローシェ(ジャン・レノ):菅生隆之

オードリー・ティモンズ(マリア・ピティロ):勝生真沙子

ビクター・“アニマル”・パロッティ(ハンク・アザリア):堀内賢雄

ヒックス大佐(ケヴィン・ダン): 小山武宏

バート市長(マイケル・ラーナー):青野武

チャールズ・ケイマン(ハリー・シアラー):牛山茂

ルーシー(アラベラ・フィールド):松本梨香

エルシー・チャップマン博士(ヴィッキー・ルイス):野沢由香里

クレイブン博士(マルコム・ダネア):福田信昭

オニール軍曹(ダグ・サバント):梅津秀行

 

その他、声の出演:稲葉実岩田安生青山穣、伊藤和晃、秋元羊介、小関一、田原アルノ、チョー、立木文彦加瀬康之樫井笙人、鈴木紀子、乃村健次、小野美幸、坪井智浩加藤正人、くわはら利晃、児玉孝子、武内由紀子

 

・地上波放送版

 

ニック・タトプロス(マシュー・ブロデリック):高木渉

フィリップ・ローシェ(ジャン・レノ):銀河万丈

オードリー・ティモンズ(マリア・ピティロ):深見梨加

ビクター・“アニマル”・パロッティ(ハンク・アザリア):堀内賢雄

ヒックス大佐(ケヴィン・ダン): 谷口節

バート市長(マイケル・ラーナー):石田太郎

チャールズ・ケイマン(ハリー・シアラー):野島昭生

ルーシー(アラベラ・フィールド):雨蘭咲木子

エルシー・チャップマン博士(ヴィッキー・ルイス):小山茉美

クレイブン博士(マルコム・ダネア):塩屋浩三

オニール軍曹(ダグ・サバント):内田直哉

 

その他、声の出演:岩崎ひろし、石丸博也沢木郁也天田益男小室正幸有本欽隆、仲木隆司、石森達幸竹口安芸子、関口英司、吉田孝、根本央紀、朴璐美坪井智浩落合弘治加瀬康之安井邦彦

 

 

メインキャストだけでなく、「その他、声の出演」もとんでもなく豪華。

地上波放送版もいつかソフトに収録、もしくは再放送してほしい・・・・・・!

 

続編(と言ってもアニメシリーズ)の『ゴジラ ザ・シリーズ』の吹き替えも豪華だった記憶があります。

主人公のニックは前作ではアニマル役だった堀内賢雄さん。

ゲストキャラにかないみかさん、石田彰さん、納谷六朗さん・・・・・・!

この『ゴジラ ザ・シリーズ』も再放送かソフト化、もしくは配信してほしいです。

 

それにしても・・・・・・『GODZILLA(2014)』と『キングコング 髑髏島の巨神』もこんなに豪華だったらなあ!

この2作、せっかくの世界観をぶち壊したタレント吹き替えでしたから。

ゴジラシリーズにゆかりのある佐々木勝彦さん、倉敷保雄さん、興津和幸さんを起用してくれたのは嬉しいんですけどね。

次回作の『GODZILLA KING OF THE MONSTERS』ではタレント起用は勘弁してくれマジで。

まあ、チャールズ・ダンスの吹き替えが宝田明さんだったらアリかな、と思うのでした。

悲願の4K

ようやくUHDプレーヤーを購入しました。

これで4K視聴環境が整ったのです!

しかしソフトが『シン・ゴジラ』と『ダンケルク』しか無かったので、いくつか新しいのを購入しました。

 

 

とんでもない傑作なのに、日本ではなぜか4K盤は発売されず。

シェイプ・オブ・ウォーター』は発売されてるのに、何でこっちは・・・・・・。

輸入盤には「UHDのみ日本語有り」とのことで、こちらを購入。

 

 

そしてこちらも購入。

内容はアホ(褒め言葉)ですが、楽しむにはもってこいの映画!

となると・・・・・・なおさら、高画質で観たかったのです!

 

こんな感じで、所有しているブルーレイをUHDに買い替えようとしているのですが、サウンドバーやプロジェクターも欲しいという。

しかも日本語吹き替えファンにはたまらない、素晴らしいものが10月に発売されるそうで・・・・・・。

 

  

 

・・・・・・お金が足りない。

「究極の4K視聴環境」を整えるのは、まだまだ先になりそうです・・・・・・。

というか、プレーヤーをぶっ壊さないように気をつけなければ。 

4K視聴環境、ただいま準備中

我が家には4K視聴環境が無いのに、棚にはUHDソフトがあるというクレイジーな状況です。 

大好きな映画に関しては、どうしてもUHDソフトを買ってしまうのです。

 

 

 

「いい加減に観れる環境にしなきゃ。お金貯めなきゃ。あ、でも今日はあの映画の公開日じゃん。チケット代とパンフレット代が・・・・・・まあ、いいや。明日からだ。明日から頑張ってお金貯めよう。そう、明日から頑張ろう・・・・・・」といった感じに、せっせとお金を貯めております。

でも不思議なことにお金はまったく貯まらず、むしろ減っていくばかり。

「世の中が不況なのが悪いんだ、俺は悪くねえ・・・・・・」と嘆いていたら、我が家のテレビが何もしてないのにいきなりぶっ壊れました。

「マジで何でだよ、タイミング良すぎるだろ・・・・・・」と困惑しつつも、内心ではほくそ笑み、機械音痴の家族(俺もだが)を説得し、というか騙してごまかして、4Kテレビに買い替えてもらいました。

 

ソフトはあるので、あとはUHD プレーヤーを購入するのみ!

テレビほど高くはないので、もうちょいでどうにか自力で購入できそうです。

 

本当はサウンドバーも欲しいのですが・・・・・・うーん、こちらはまだ先のことになりそうです。

しかも大好きな『ジュラシック・パーク』と『プレデター』シリーズのUHDまで発売予定とは・・・・・・。

 

 

 

それに『ハン・ソロ』と『ジュラシック・ワールド』続編がもうすぐ公開じゃん。

絶対、パンフレットとグッズを買い漁ることに・・・・・・ヤバい・・・・・・。

そんなわけで、UHD プレーヤーを購入できるかどうかさえ怪しくなってくるのでした。